新年度、新しい環境で初めての彼氏ができた高校生のあなた!恋をしていると心地よいのはどうしてか分りますか?

新年度、新しい環境で初めての彼氏ができた高校生のあなた!

もしくは、彼女いない歴18年だったけど、大学生になって生まれて初めての彼女ができた、なんて方もいるかもしれません。

初めて彼氏や彼女ができたときの夢見心地な雰囲気はなんとも表現できないほど、すばらしい感覚ですよね。

自分に対する自信も倍増するし、自己肯定感も右肩上がりw

安心感ていうのでしょうか、毎日がそわそわして地に足がつかない感じはたまらないものがあります。
 


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もちろん、彼氏や彼女にまだなっていない、恋のプロセスの途中だよ、という方もたくさんいるでしょう。

かりにそうだとしても、片思いの最中だったとしても、心地いいのは一緒じゃないですか?

ねえ、気持ちいいでしょう。

恋をしていると気分が高揚し、なんだかウキウキした気持ちになりますよね。

ところで、こういう恋愛中の心地よい感情は、どこから来るか分りますか?
 

恋のトキメキは麻薬と同じ?

 
好きな人に初めて電話をするときや、気になる人が自分のとなりに座ったとき、おそらく多くの人がドキドキしたり、緊張して落ち着かないはずです。

でも、そのドキドキ感に、心地よさを感じることも多いのではないでしょうか。

最近の脳科学の分野では、恋をしている人の脳内で、フェニルエチルアミン(PEA)が分泌しているとされています。

これは、恋愛の初期段階に多く分泌される脳内物質で、麻薬に含まれるアンフェタミンと似たような効果を持つそうです。

そのため、フェニルエチルアミン(PEA)が分泌されるとある種の興奮、もしくは快感を経験することになります。

恋愛中の心地よさは、このフェニルエチルアミン(PEA)のせいなのですね。
 

恋愛が自分を拡張する?

 
恋愛の心地よさは、心理学的にも説明が試みられています。

心理学者のアロンらによれば、人は基本的に、自己拡張の動機を持ち、それは「快適なもの」として経験されるのだとか。

新たな相手と恋愛関係を築くことは、さまざまな行動をともにし、いろいろな話題を話すことでもあるため、他者を自分のなかに取り込んでいく自己拡張の経験につながることになります。

また、恋愛相手の価値観を自分のものとすることも自己拡張の一種。

ということで、恋愛が心地よいのは、このような自己拡張の経験から得られるポジティブな感情のため、ということになります。
 


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チョコレートは恋の味

 
ちなみに、恋愛中の脳で分泌されているといわれるフェニルエチルアミン(PEA)は、LOVE MOLECULE ともよばれるそうです。

直訳すると「愛の分子」。

このフェニルエチルアミン(PEA)は、実はチョコレートにも少量含まれているとされています。

チョコレートを食べると、何となく幸せな気分になるのは、この”愛の分子”のおかげなのかもしれませんね。
 

まとめ

 
ということで、結局、恋をしていると心地よいのはどうしてか、ということの答えは、

①脳科学から見た理由

脳内にフェニルエチルアミン(PEA)という心地よさを司る物質が分泌されるから

②心理学から見た理由

恋愛は自分自身が広がったような経験ができるから

主にこの2点だということですね。

ときには、理屈で考えるのもおもしろいでしょう。

ではでは・・・また。

 


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