彼氏がほしい!彼女がほしい!「でも、出会いがないんだよなあ~」と嘆いているあなたへ

彼氏がほしい!

彼女がほしい!

「でも、出会いがないんだよなあ~」

と嘆いているそこのあなた。

あなたは、いま中学生かもしれないし、高校生かもしれません。

もしくは、大学生?それとも社会人?

いずれにせよ、まず、まわりで恋人のいるひとを思い浮かべてください。

けっこう、恋人のいるひとたちは、職場の同僚や友人の紹介など、身近な範疇で相手を見つけている場合が多いのではないでしょうか。


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メーテルリンクの『青い鳥』の話をどこかで耳にしたことがありますか?

貧しい家の子のチルチルとミチルの兄弟が幸せの青い鳥を探しに長い旅に出るが、結局、青い鳥がいたのは身近な自分の家であった、というストーリーです。

では、恋愛という名の青い鳥は一体どこにいるのでしょうか?

恋愛というと、ドラマや小説のように、劇的な出会いから始まり、さまざまな困難を乗り越えて惹かれあっていく、なんてことを想像する方も多いかもしれません。

しかし、そのような恋愛は現実には少ないんですよね。

実際の恋愛相手は、圧倒的に身近な人である場合が多いです。

「現在つき合っている恋人と知り合ったきっかけ」についての国の調査結果(データは1982年と2005年)によると、昔も今も「職場や仕事で」「学校で」「友人や兄弟を通じて」が多く、その3つの出会いで全体の70パーセント近くを占めています。

結局、多くの人は、会社の同僚や学校の先輩後輩、友人の知り合いなどの身近な人と恋に落ちているのですね。


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では、私たちはなぜ近くにいる相手と恋に落ちやすいのでしょうか?

それは、近くにいる相手やその関係からは、心理的な報酬を得やすいからだといわれています。

たとえば、何となくさびしい気分になって、どうしても相手の顔が見たくなったとき、その人が近くにいればすぐに会いに行けるし、自分が困っているときには助けてもらえますよね。

つまり、身近な相手からは、「会えてうれしい」「助けてもらえてよかった」という心理的報酬が、得られやすいのです。

反対に相手が遠くにいると、会いたいときになかなか会えず、会うために時間やお金といったコストがかかるために、心理的報酬が得られる機会は少なくなってしまいます。

このように考えると、『青い鳥』の物語のように、実は今そばにいる人が幸せを運んでくれる”青い鳥”なのかもしれませんよ。

最後に

「彼氏がほしい」「彼女がほしい」「でも、出会いがないんだよなあ~」と嘆いているあなた!!

学校や職場など周囲をもう一度、じっくり眺めてみてください。

誰かと目がしょっちゅう合ったりしませんか?

恋愛対象とはとらえていなかった誰かさんとあなたは、実は話や趣味が合ったりしませんか?

そういう誰かさんがあなたの未来の彼氏、彼女かもしれませんよ。

ではでは。


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