あなたは、もっと美人に生まれたかったですか?でも美人がいつも得するとは限らないんですよ!

「もっと美人に生まれたかった!!」

そう思う女性は多いかもしれません。

確かに美人はモテますが、本当に得することばかりなのでしょうか。

損している部分はないのでしょうかね。


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見た目の印象が求刑を左右する?

先日アップしたコラム(リンク⇒ 彼氏がほしい中学生のあなた!彼女がほしい高校生の君!!見た目のいい人がなぜモテるかわかりますか?
)でも書いたように、はっきり言って、外見的な魅力は、対人関係で有利に働きやすいのはまちがいないです。

では、見た目がよい人は、常に得をするのでしょうか?

ある研究者は、模擬裁判の実験を行ない、外見的魅力がネガティブに働く場合があることを示しています。

この実験の参加者は、犯罪を行なった(という設定の)女性の被告人に対して、裁判でどの程度の刑罰を求めるのが適切かをたずねられます。

その犯行内容は、①盗み、②詐欺(男性を誘惑してお金をだまし取る)の2種類。

さらに被告人の女性は、それぞれ容姿がちがっています。

この結果、「盗み」という外見的魅力とは関係のない犯罪では、美人の女性は、美人でない女性よりも求められる刑が軽かったそうです。

この点では確かに美人は”得をしている”といえます。

一方、外見的魅力を武器にするような「詐欺」では、逆の結果となりました。

美人の女性は、美人ではない女性よりも重い刑を求められたのです。

美人がアダになることも・・・

このように美人という自分の魅力を利用していたり、それを鼻にかけている様子が伝わると、見た目のよさがかえってアダとなり、周囲の評価が一気に悪くなる可能性もあります。

「美人だけど性格がね・・・」

と言われないためには、美しい人こそ、自分の行動に細心の注意を払わないといけないのかもしれませんね。


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美人ゆえの悲劇

「美人であるがゆえに悲劇の運命をたどる」よいうストーリーは昔話や小説、映画などで意外に多いですよね。

その代表的な例がグリム童話の『白雪姫』じゃないでしょうか。

自分よりも美しいという理由だけで継母に命を狙われるというストーリーはまさに悲劇といえます。

また、『美人(佳人)薄命』という言葉もあります。

ではなぜ、そのような物語や言葉ができあがったのでしょうか?

それはひとつに、美人が不幸である場合、「なぜあんなに美人なのに・・・」と目立ちやすく、同情を買いやすいということが考えられます。

逆に、美人がすべてにおいてうまくいきすぎるとおもしろくないといった人々の嫉妬やねたみのようなものが物語や言葉のなかに表れた結果とも考えられるかもしれません。

いずれにせよ、美人は人から注目を集めやすいということを示すものでしょうね。

まとめ

ということで、「もっと美人に生まれたかった!!」というあなた!

美人がいつも得するわけではないということを分かっていただけたでしょうか。

美人という自分の魅力を利用していたり、それを鼻にかけている様子が伝わると、見た目のよさがかえってアダとなり、周囲の評価が一気に悪くなる可能性もありますし、嫉妬やねたみの対象になったりと、美人もなかなか大変なんですね。

ではでは・・・

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