琉球海炎祭2017を無料観覧できる穴場スポット!&日時、チケット料金・購入方法、駐車場、クルーズ等ツアーなど基本情報を教えます。

 
琉球海炎祭2017を無料で見ることができる穴場スポットの前に、琉球海炎祭をはじめて知ったという方のためにまずは、基本情報を説明しますね。

「日本で一番早い10000発の大花火と音楽のイリュージョン」を謳い文句にする琉球海炎祭2017は、まさにキャッチフレーズ通り、日本最大級の音楽と花火のイリュージョンを間近で楽しめるイベントです。

毎年恒例の琉球海炎祭は宜野湾市海浜公園(宜野湾トロピカルビーチ)が開催場所。

世界的なファッションデザイナー・コシノジュンコ氏がデザインしたアート花火を、昨年世界一に輝いた花火師が、音楽とともに夜空を彩ります。

コンピューター制御による緻密でダイナミックなショー等、見どころ満載!

日本で一番早い、迫力満点の花火イリュージョンになりますので、ひと足早い花火大会を楽しみたい方は、ぜひ沖縄へ

後ほど詳細にふれますが、地元沖縄県民・宜野湾市民はご存知だと思いますが、例年、琉球海炎祭が開催される宜野湾市海浜公園(宜野湾トロピカルビーチ)周辺は大混雑します。

県外・海外からの来られる予定のみなさんは、沖縄滞在中にレンタカーを借りられると思いますが、レンタカーで直接来られるのはやめたほうが無難です。

JTB等、旅行社が提供しているツアー・クルーズ、もしくは実行委員会提供のシャトルバス等が楽かもしれません。

どうしてもレンタカーという方のために駐車券付きチケット情報も後半に記載しています。

それでは、まず、琉球海炎祭2017の日時や場所、チケット購入方法、料金値段、雨天の場合等、琉球海炎祭実行委員会からの基本情報からどうぞ。

 


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開催日 2017年4月8日(土)雨天決行。強風、強雨などの荒天時には翌日9日(日)に順延。

開場時間 15:30予定

開演時間 19:30

会場  宜野湾市海浜公園トロピカルビーチ

    有料観覧エリア入場には、入場券(前売りで大人2700円、中学3年生以下の子供1600円)が必要です。)

チケット 前売券販売 2015年2月24日(金)10:00 ~ 4月7日(金)23:59まで
     当日券販売 2015年4月8日(土)0:00 ~ 19:00まで

購入方法:全国の「ファミリーマート•Famiポート」&「イープラス」にてお求めいただけます。

※SS席からB席まで指定席付きの入場券なども売っていますので琉球海炎祭2017ホームページで詳細は確認してください(どうしてもお車で行きたい方のための駐車券も販売しています)。ちなみに、前売りのSS席は入場券付で10800円です。一番安いB席が4900円となっています。SS席は2名以上じゃなきゃ購入できないとか、いろいろと細かい条件があるようですので、以下の公式サイトでチケットの詳細は確認したほうが絶対いいと思います。SS席やS席など実際にどんな席かわかる写真(たとえばSS席は雨に濡れない席であることがわかる写真)も掲載してますよ。あと、ファミリーマートでなくWEBでのチケット購入方法、入場券付きオフィシャルバスツアーの詳細もありますので、お時間ある方は一度ご覧下さい。

リンク 琉球海炎祭2017チケット一覧、WEBでのチケット購入方法など

僕の意見ですが、天候さえ良ければ、自由席に敷物を持って行って見るのでも十分楽しめると思います。

僕ら家族は、トロピカルビーチの砂浜沿いの階段で見ましたけど、春の海風がここちよくて、むしろ席はいらないと思ったほど。

あと、トロピカルビーチ周辺は芝生エリアもたくさんあります。

あくまで、天候がよければの話なので、一応レインコートは持っていくのがよいと思います。

ついでに、琉球海炎祭の開演後は会場の明かりがすべて消されるので、特にお子様連れの方は、トイレへ行く際の懐中電灯など用意すると便利。

うちの長男が3歳のとき連れて行ったのですが、2度ほどトイレに行かれ懐中電灯を持っておけばなんて思いましたので、念のため・・・

ちなみに、

テント、パラソル類、イス、テーブル、サマ-ベッド、ク-ラ-ボックス

会場外で購入した飲食物、缶、ビン、ペットボトルなどの容器類

ペット(盲導犬同伴での入場の方は総合案内までお問い合わせください)

花火、クラッカー、炭などの火薬類、可燃性物質等

自転車、スケートボードなどの乗り物等

発電機、投光器など

こういうのは一切持ち込み禁止なのでご注意を!

それから、悪天候の際の、当日の開催可否や指定席の場所を指定できるのか否か等々、琉球海炎祭2017に関する細かい疑問は、 お問い合わせのページ
で確認してくださいね。よくある疑問や質問のQ&Aが記載されています。

あと、言い忘れましたが、この琉球海炎祭2017というイベントはJALプレゼンツなので本土からのみなさまはJAL系のツアーはもちろん、その他旅行会社が企画したツアー商品がたくさんありますよ。

県外からのみなさんは、沖縄旅行とからめてこういうのがいいかもしれませんね。

ツアーで申し込まれたのお客さんは、最高の席(SS席)で花火やショーを見られるますもんね。

この時期の沖縄は、まちがいなく梅雨入り前で暑すぎず、とてもいい気候です。

ぜひ、琉球海炎祭とともに沖縄を満喫してください。

 JALレンタカープラン、リゾートステイバスプランプラン

 楽天トラベル、琉球海炎祭2017入場券付きホテルパックプラン

 

多少お金がかかっても最高の場所で見たい!でも大混雑はイヤという方へ

 
琉球海炎祭2017の指定席付き入場券を購入すれば、自由席のように場所取りのために早めに入場する必要はありませんが、当日の会場は大混雑です。

また、さきほど書きましたが駐車券付きの入場券なんかもありますが、車で来られる方にとっては、宜野湾海浜公園トロピカルビーチまでが道路の大渋滞が悩みのタネ。

僕は、宜野湾市民なんですが、当日は国道58号線も宜野湾バイパスもメチャメチャ混みます。那覇方面からも北谷方面からも、もうそりゃ、びっくりするほど。

会場の混雑は全然我慢できるけど、車の渋滞だけは絶対さけたいという方は、自転車でいきましょう。

いや、マジで冗談抜きでw那覇から30分くらいで宜野湾海浜公園トロピカルビーチに到着できますよ。

宜野湾市民は歩いて行ったほうが、琉球海炎祭終了後、お家に早く帰れます!絶対(笑)

大好きな彼や彼女といっしょなら、歩きのも楽しいんじゃないでしょうか。

ただし!!

会場の大混雑、車の大渋滞、自転車すべてイヤという方、そこのあなた!!

あなたには、そもそも陸から琉球海炎祭2015を見ることを、置いといて、海上から見ようというおすすめツアーをご紹介します。

要は、陸上からの混雑を避け、クルーザーからゆったり優雅に眺められる花火クルーズ。

宜野湾海上まではサンセットを楽しみ、花火大会が始まったらドリンクで喉をうるわしながら、大興奮と感動の花火大会を楽しめます。
ツアーチケットもなかなかリーズナブルですよ。

 セルイアンブルークルーズプラン

 りうぼう旅行サービスクルーズプラン

 


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琉球海炎祭2017を無料で見ることができる穴場スポット

最後に、会場の大混雑も車の大渋滞も、自転車もイヤ、かつ、お金を払ってまで見たくはないが、花火そのものは家族や彼女・彼氏と見たい方のために 琉球海炎祭2017を無料で見ることができる穴場スポットをご紹介します。

1、はにんす宜野湾の2F駐車場(宜野湾市大山7丁目1400−16)

ここの2階の屋上駐車場は、花火の打ち上げ場所から1kmほどしか離れていないので、見るだけでなく音の迫力も体感できるでしょう。あなたの座席は愛車のシートかレンタカーのシート。ただし、スペースが少ないで早めに場所取りされた方がいいかも。また、 琉球海炎祭2015を無料で見るには超穴場スポットなのですが、会場に近いので琉球海炎祭の開演時間がちかづくとある程度の渋滞にはまきこまれます。

2、アラハビーチ(北谷町北谷 2-21)

ここは琉球海炎祭2015の会場、宜野湾トロピカルビーチから3kmしか離れていませんので、レーザーショーも見ることができますよ。また、会場からこれくらい離れれば、大渋滞にまきこまれることはないでしょう。もちろん、無料で花火を見たい方はたくさんいるわけなので、周辺道路はふだんよりは混んでいますので、あしからず。

3、桃原(とうばる)公園(北谷町吉原554-1)

北谷町では最大規模の公園で、標高110mの地点に展望台があります。展望台からは日中であれば慶良間諸島などの絶景が期待でき、夜になると宜野湾市・北谷町を中心とした夜景が視界一面に広がります。アメリカンビレッジ方面の輝きある夜景も楽しめるため、地元ではデートスポットとしても知られています。琉球海炎祭2015の会場、宜野湾トロピカルビーチから5km離れているので大渋滞からはまちがいなく逃れられます。駐車場も41台可。

4、浦添グスク跡(浦添市仲間2-53-1)

浦添城跡からは、浦添市のみならず宜野湾市を一望できますので琉球海炎祭2015の会場、宜野湾トロピカルビーチも一望できます。距離にして約3.5kmで音的な迫力はおちると思いますが、知る人ぞ知るスポットなので、琉球海炎祭がらみで道路が渋滞することはないです。まさかの浦添から、まさに穴場スポット。僕のこの情報がたくさんの人の目にふれなければ、いい感じで花火を楽しめるんじゃないでしょうか。帰りもスイスイ帰れます。もちろん国道58号線におりなければですよw

最後に

琉球海炎祭2017のお得情報はいかがでしたか。

花火クルーズはご存知だった方もいると思いますが、穴場スポット情報については、迫力重視ではなく、しかも無料でただで見たい方、大混雑や大渋滞が大きらいな方には耳より情報だったんじゃないでしょうか。

僕は浦添グスクから見ようと思っていますが、今年もまだまだマイナースポットのままであることを祈ってます。

参考リンク: 【沖縄のグスク】初代琉球国王の居城にロマンを求めて~浦添グスク、浦添ようどれ

ではでは。


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