「FC東京・武藤嘉紀がチェルシー移籍を蹴り、マインツと交渉中」というニュースから垣間見える武藤嘉紀のクレバーさや育ちの良さ。武藤のプロフィールや経歴、父親が医者という噂や彼女について調べてみました。

FC東京の武藤嘉紀が、イングランド・プレミアリーグのビッグクラブ、チェルシーからのオファーを蹴り、ドイツ・ブンデスリーガのマインツに行くのではないか、というニュースがサッカーファンを賑わしています。
 


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名門チェルシーへ移籍した場合、出場機会に恵まれず、ベンチウォーマーになってしまう可能性が高いのではないか、という意見が海外のサッカーファンの反応として多数派でした。

ですから、「自分の運命をコントロールできているね。ずっとレンタル生活になるよりいいと思う」「本当にキャリアを考えた武藤の選択は論理的だよ」等、今回の武藤嘉紀の選択はクレバーだったという声が多く見られます。

このように武藤嘉紀は、野心的でギラギラしたプロサッカー選手とは、かけ離れたクールでクレバー、悪くいえば冒険心に欠けた選手のように思いますが、武藤選手はこれまでどのような生き方をたどってきたのでしょうか。

現役慶応ボーイのプロサッカー選手、その上サッカー日本代表ということは、かなり話題になっていたので、知らない方は、あまりいないと思います。

ただ、武藤嘉紀について、いろいろと興味はつきませんよね。

幼稚園から慶応だったのか?

そうじゃないとしたら、中学はどこ?

高校受験はしたの?

それとも、慶応には推薦で入ったの?

父親が医者という噂はほんと?

サッカ選手としての経歴はどうだったのか?等々・・・

ということで、武藤嘉紀のプロフィールや略歴をチェックしました。

また、あれだけのイケメンで、慶応ボーイで、サッカー日本代表で、ってなると当然彼女のことなんかも探ってみたくなりますよねw

ということで、そのあたりも調べてみました。
 


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武藤嘉紀のプロフィール

 
生年月日:1992年7月15日

出身地:東京都・世田谷区

身長:178cm

体重:72kg

小学校:世田谷区立松丘小学校(閑静な高級住宅街として知られる世田谷区弦巻(つるまき)にある)

中学: 世田谷区立桜丘中学

高校: 慶應義塾高校(中学時代の武藤選手は夜遅くまで練習をして、帰ってから深夜まで勉強すという形でがんばり、一般入試で合格を勝ち取ったそう)

大学:慶應義塾大学、経済学部

所属:Jリーグ ディビジョン1・FC東京所属。日本代表。ポジションはミッドフィールダー(MF)及びフォワード(FW)、右利き。
 

武藤嘉紀の略歴

 
姉2人弟2人の5人姉弟。

4歳でバディサッカークラブに入部し、小学校の6年間は同クラブで活躍。

小学校4年時よりFC東京のスクールへも通い、中学入学と同時にFC東京の下部組織(FC東京U-15深川)に加入。

その後、 FC東京U-18に昇格(20人中4人だけ昇格。ただし、ユース世代では、代表に選ばれるほどのエリートではなかったようです)

高校3年生の時にはFC東京のトップチームから昇格の誘いがありましたが、武藤選手は大学進学を選択し、慶應義塾大学に入学。(この経歴から、チェルシーを蹴った現在のクレバーさや堅実さをすでに感じ取ることができますね)

慶應義塾大学でソッカー部(サッカー部)に所属し活躍しながら、FC東京の特別指定選手でもありました。

2014年に慶應義塾大学に在学しながらFC東京へ正式に加入。(スポーツ推薦ではなく内部進学で慶應義塾大学に入ったので、途中で部活をやめることができたそうです。ほんと、いろんな意味で無駄がない運のいい人生ですね)

2014年FC東京のクラブ新人最多得点記録を更新。
 

 
そして今年も大活躍中です。
 

武藤嘉紀の父親は医者?

 
武藤嘉紀の父親は医者という噂が、ネット上で飛び交っていますが、実際はふつうのサラリーマンだということです。

ただし、武藤嘉紀のお父さんは、慶應義塾大学でアイスホッケーをしていたということなので、エリートでスポーツマンだったことはまちがいありません。
また、サラリーマンとはいっても、慶應義塾大学を卒業した上での話なので、おそらくは超一流企業の可能性が高いのではないか、と思います。

また、母方の祖父が、全国で30店舗近くのスポーツクラブを運営する株式会社スポーツアカデミーの社長、中野成章氏とのこと。(元産経新聞記者で、過去には東京オリンピックの取材もされたこともあるそうです)

いずれにしても、それなりに裕福な家、しかもインテリな香り漂うで育ったことはまちがいないでしょう。

武藤嘉紀の育ちが良さそうでクレバーで上品な感じは、こういう経歴をみると、なるほどなあと感じますね。
 

武藤嘉紀、うわさの彼女とは?

 
ついに、週刊文春の記事で、武藤嘉紀に彼女どころか婚約者がいることが発覚しましたね。

彼女は慶應大学の同級生で、学生時代から交際をしており、交際期間は3年目といいます。

FC東京の関係者によると、武藤嘉紀に婚約者は、「めざましテレビ」)のキャスターでおなじみの皆藤愛子のような清純派の美人で、今月から某航空会社にCA(客室乗務員)として就職したとのこと。

他社からも内定をもらっていたが、近い将来、武藤嘉紀が海外移籍することも考慮し、CAを選んだのではないかとの憶測もあります。

さらに驚く情報は、武藤嘉紀の婚約者は、民主党の渡辺周衆院議員(53)の娘だという話。渡辺周氏といえば、民主党政権時代に総務副大臣、防衛副大臣を歴任した大物議員で、当選回数はすでに7回を数えます。

週刊文春の取材に対して渡辺周氏は、「CAは子供の頃からの職業で、結婚云々というわけではない」と、娘がCA職に就いたことと武藤嘉紀との交際とは関係がないとしたうえで、「確かに武藤君は同級生で、みんなで試合に応援に行っていることは知っていますよ。ただ男親ですので、娘のそういう話には疎くて・・・」と、答えているそう。

渡辺周氏が語っているように、武藤嘉紀と彼女との交際は、既にお互いの親も公認の仲で、武藤嘉紀の母親と彼女が一緒にFC東京の試合を観戦している姿も度々目撃されているようですね。

武藤嘉紀本人は周囲に「早く結婚したい」と話しているとのことなので、意外に早い時期に結婚、そして、武藤嘉紀の海外移籍に合わせて一緒に海外へ渡るというシナリオも現実味を帯びてきそうです。
立野リカ、武藤嘉紀いとこ、彼女
 
 
立野リカ、武藤嘉紀いとこ、彼女
 

ちなみに、上の写真は、武藤嘉紀の彼女か、と誤解されたりしているのですが、画像の女性は、いとこの立野リカさんというモデルだとか。

くれぐれも誤解なきようにw
 

まとめ

 
みなさん、どうだったでしょうか。

武藤嘉紀のプロフィールや経歴のみならず父親やおじいさんの経歴もいっしょに見ていくと、武藤選手が裕福な家で育ちがいいというのは確かだとわかったんじゃないでしょうか。

ただ、エスカレータ式に慶應義塾高校に入学したのではなく、FC東京のジュニアユースにいながら一般入試で合格したという経歴は、武藤の努力家でクレバーな一面を示していると思います。

また、彗星のごとく現れてきた武藤嘉紀は、とかくイケメンだとか、慶應ボーイだとか華やかな部分にスポットライトが当たりますが、ほんとうにジュニア時代から負けず嫌いで、努力を続けてきたといいます。

ほんとうに、これからの選手ですからがんばってほしいですね。

チェルシー移籍を蹴り、このままマインツに入ると同時に現在の彼女と入籍というビッグニュースが近いうちに飛び込んでくるかもしれませんね。

サッカーもプライベートも充実させながら日本代表を引っ張ることを期待します。

ではでは。

 


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