街角の好感度調査における男性タレントの人気ランキングベスト50とキーワードプランナー検索ボリュームの人気ランキングが全然ちがう!!

男性タレントの人気ランキングベスト50

 
ビデオリサーチ社が、2015年8月に東京駅を中心とした半径30km圏で満10歳~69歳の男女565人にたずねた男性タレントイメージ調査結果(ベスト50)を見つけました。

ふと、街角の一般的な人気が高いタレントはネット検索数も比例して高いのか、がすごく気になりました。

そこで、街角ベスト50の50人の男性タレントを、グーグルのキーワードプランナーで、ひとりひとり、チェックして見たら、いろいろなことが判明!!
 


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まずは、ビデオリサーチ社の好感度調査ランキング

 
順位   タレント名    人気度(%)

1    錦織 圭     55.4

2    阿部 寛      53.3

3   マツコ・デラックス  51.7

4   明石家 さんま   51.0      

5    福山 雅治 50.1

6    松岡 修造 48.8

7    所 ジョージ 48.7

8    イチロー 48.5

9    タモリ 48.0

10   渡辺 謙 46.7

11  さまぁ~ず 46.2

12   ビートたけし(北野武) 45.1

13   羽生 結弦 45.0

14  大泉 洋 44.1

15  阿部 サダヲ 43.7

16   有吉 弘行 43.0

16  内村 光良 43.0

18   香川 照之(市川中車) 42.8

19   相葉 雅紀 42.5

20   桑田 佳祐 42.3

20   堤 真一   42.3

20   Mr. Children 42.3

23   ゆず     42.1

24   笑福亭 鶴瓶 41.9

25   石塚 英彦 41.8

25   高田 純次 41.8

27   竹中 直人 41.4

28   雨上がり決死隊 41.2

29   大野 智     40.5

29   堺 雅人 40.5

29   原田 泰造 40.5

32   松本 人志 40.2

33    志村 けん 39.5

34   バナナマン 39.1

35   関根 勤 38.9

36 香取 慎吾 38.8

37 櫻井 翔 38.6

38 西田 敏行 38.2

39 柳沢 慎吾 38.1

40 タカアンドトシ 37.5

41 唐沢 寿明 37.2

42 岡田 准一 37.0

43 木梨 憲武 36.6

43 中居 正広 36.6

43 山口 智充 36.6

46 岡村 隆史 36.5

47 竹野内 豊 35.8

48 佐藤 浩市 35.6

48 妻夫木 聡 35.6

48 二宮 和也 35.6

 

キーワードプランナー検索ボリュームの検索数ランキング(2014年4月~2015年3月の月平均検索数)

 

順位 タレント名  月平均検索回数

1   羽生 結弦 1000000

2   錦織 圭     823000

3  大野 智     550,000

4 櫻井 翔 450,000

4   福山 雅治  450,000

6 二宮和也 368,000

7  Mr. Children 165,000 ミスチル201,000

8 岡田 准一 246,000

8    イチロー 246,000

10 中居 正広 165,000

10   相葉 雅紀 165,000

10   松岡 修造 165,000

10  マツコ・デラックス  165,000

10   松本 人志 165,000

15 竹野内 豊 135,000

15   ゆず     135,000

17   堺 雅人 110,000

17  大泉 洋    110,000

19 香取 慎吾 90,500

19  桑田 佳祐 90,500

19   タモリ     90,500

19   志村 けん 90,500

23  香川照之(市川中車) 74,000 3600

24   明石家 さんま   74,000

24  有吉 弘行 74,000 

24 岡村 隆史 74,000

24 妻夫木 聡 74,000

24  渡辺 謙     74,000 

24  堤 真一     74,000

24 唐沢 寿明 74,000 

31   ビートたけし(北野武)  60,500  33,100 

32    所 ジョージ 60,500

32  内村 光良 60,500

32   バナナマン 60,500

32   阿部 寛      60,500

36 木梨 憲武 49,500

37 柳沢 慎吾 33,100

37  阿部 サダヲ 33,100

37  高田 純次 33,100

40  笑福亭 鶴瓶 14,800 鶴瓶18,100

41 タカアンドトシ 22,200 タカトシ9,900

42 西田 敏行  27,100

43 佐藤 浩市 22,200

43  竹中 直人 22,200

45   原田 泰造 18,100

46  雨上がり決死隊 9,900 宮迫6,600蛍原4,400

47   関根 勤 14,800

48 山口 智充 12,100 

48  石塚 英彦 12,100

50  さまぁ~ず 1000

 


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個別研究

 

まずは、男性タレントイメージ調査結果において堂々の第1位、しかも名だたる人気男性タレントを差し置いての第1位がテニスプレーヤーの錦織圭。

これは、老若男女を問わず人気が高いことを示しています。

若者から中年が利用の中心であるネット上の検索数ランキングでも第2位なので、錦織圭の現在の人気はかなり安定していると思います。

錦織圭は2014年、大ブレークまさに絶好調でした。

メジャー大会で準優勝した後は、毎日のようにワイドショーが錦織選手を取り上げてましたよね。

世界ランキングも現在、5位でしたっけ。とにかく2015年も去年に引き続き調子はよさそうです。

ふだんの柔和な甘いマスクとプレー時の激しい表情のギャップも素敵ですよね。

中年以上の日本国民にとっては息子のような存在かもしれませんね。

ちなみに、2014年の9月の検索ボリュームは300万回を超える凄さです。

そして、ネット上の検索数ランキングで錦織圭をおさえて第1位に輝いたのが、フィギュアスケーターの羽生結弦です。

月平均の検索数が100万越えという圧巻の数字をたたき出しています。トータルでも月最高が100万じゃないですよ。アベレージです。

2014年はソチオリンピックが開催され、羽生結弦は金メダル獲得しましたものね。

スポーツの感動だけでなく、その王子様的なルックスからアイドル的な人気もすごい羽生結弦。

ビデオリサーチ社の好感度調査ランキングでは第13位と、かなり検索数ランキングとの開きがありますが、調査の時期が2015年2月だということもあるかもしれませんね。

オリンピック後のメディア露出に比べたら、かなり減っていますよね。

スポーツ選手は、オリンピックやワールドカップなどの世界的な大会がその年に行われるかどうかでだいぶ印象が変わりますよね。

女子は浅田真央が、女性タレントイメージ調査結果でもネット上での検索数でも第1位でした。

いずれにしてもスポーツ選手、とくに大活躍の選手の人気はすさまじいものがあります。

リンク⇒ 街角の好感度調査における女性タレントの人気ランキングベスト50とキーワードプランナー検索ボリュームの人気ランキングが全然ちがう!!

次に注目したのは、ビデオリサーチ社の好感度調査ランキングで第2位の阿部寛が検索数では第32位と大きな開きがあること。

ただ、俳優さんの検索数に関しては、ほとんどの方が好感度調査ランキングより下がっています。

1年中とぎれなくドラマや映画に出ているわけではないのでメディアへの露出ではスポーツ選手や何本もレギュラーを持っているタレントさんにはかなわないでしょう。

ちょっと不利な感じは否めません。

検索数に関してもっとも上位にいる俳優が竹野内豊で第15位、堺雅人や大泉洋が第17位でした。

リンク⇒ 大泉洋は、NHK朝ドラ『まれ』に父親役として出演していますが、デビューそして大ブレイクのきっかけが『水曜どうでしょう』という北海道ローカルの低予算バラエティー番組だったというのを知っていますか?

竹野内豊に関しては、好感度調査ランキングよりもかなり順位を上げていますが、これは倉科カナとの熱愛発覚なんかも影響していたかも。

堺雅人も好感度調査ランキングよりもかなり順位を上げていますが、菅野美穂との結婚や半沢などの作品的な大ブレークにより検索数がのびたのでしょう。

あと、おもしろいのは、好感度調査ランキングにおいて嵐のメンバーはそれほど上位にいないのですが、検索数ランキングになると上位に入ってくることです。

やはり、ネットで検索するのは圧倒的に若い世代が中心ですから、それが原因だと思います。

嵐のメンバーの検索数は個人個人の検索される数字もすごいですが、もっとすごいのは『嵐』での検索。

キーワードプランナーでチェックすると、ななんと2,240,000もありました。

芸能人のなかでも嵐の人気は別格でしょうね。

ちなみにジャニーズのメンバーは検索数ランキングにかなり強さを発揮しています。

検索数ランキングのベスト10はスポーツ選手とジャニーズでほぼ独占されていますね。

そこに一矢報いているのが、福山 雅治やミスチルですね。

このあたりは40歳すぎても人気が衰えることがないのがすごいです。レジェンドにきっとなっていく2組ですね。

松岡修造も人気がすごいですよね。修造カレンダーも大人気みたいですしw

松岡修造については、彼自身の人気ももちろんすごいですが、錦織圭が活躍すればするほど松岡修造の露出も増え、松岡の人気も上がるみたいな感じかもw

それから年配のタレントさんは、好感度調査ランキングでは上位でも検索数ランキングでは軒並み下がっています。

最後に、あとひとつだけ気になったところに触れて終わります。

それは”さま~ず”wwww

なんであれほど好感度調査ランキングでは上位なのに検索されないのでしょうか。

僕も結局理由がわかりませでした。

テレビでゆるい”さま~ず”を見てるのは大好きなんだけど、彼らのプロフィールやプライベートにはまったく興味がないということなのでしょうかね?

謎は深まるばかりです。

というわけで、きりがないくらいこの街角で調査した男性タレントの人気ランキングベスト50とキーワードプランナー検索ボリュームの人気ランキング50を見比べているといつまでも妄想がふくらんで遊べますよ。

もちろん、僕の推測はおおざっぱな解釈なので、もっと細かく分析していけばちがう原因なんかも見えてくるかも。

スキャンダルや事件、事故とかTVの発言でツイッターやブログの炎上とか、いろいろな要因が複雑にからんでいると思うので、興味のある方は、研究してみてください。

ではでは。

 


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