浅田真央の復帰会見での発言とブログ全文から現役続行を決めた要因を考えた。

浅田真央の復帰会見&ブログ

浅田真央、復帰、会見

復帰会見で語る浅田真央


 
引退か復帰か「ハーフハーフ」という表現で決断を迷い、1年間の休養生活に入っていた女子フィギュアスケートの浅田真央が、とうとう現役続行を決めました。

1年間の休養生活の間、復帰か引退かについては、ずっと「ハーフハーフ」と言い続けてきた浅田真央を現役続行へと導いた要因は何だったのでしょうか。

まずは、浅田真央が5月18日ブログにアップした復帰宣言を全文掲載しますので、ごらんください。
 


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お久しぶりです。

選手として試合に復帰するため、3月にコーチにお願いをしに行き、5月からコーチと共に練習を始めています。

休養中に、まだできると思い始め、自然と、試合の時に最高の演技をした時の達成感や喜びの感覚が恋しくなり、試合に戻りたいと思うようになりました。

上手く行けば試合に出られるかもしれないですし、上手く行かなければ試合に出られない事もあるとコーチから言われています。

今は道半ばなので、試合に出ますと断言する事は出来ません。

試合に出られるレベルまで戻り、コーチと話し合い決定しましたら自分から報告させて頂きますので、その時までお待ち頂ければと思います。

できる所まで挑戦していきたいと思っていますので、これからも応援宜しくお願いします!

完全復活できるように、自分も期待しながら日々の練習をしていきたいと思います。

今日の会見は、本来、ザ・アイスの会見ですので、宜しくお願い致します。

浅田真央

 
あと、5月18日午後2時からの会見(実際は浅田真央の去就についての会見ではなくザ・アイスの会見)での浅田の発言をピックアップしましたので、それも掲載します。
 

「休養発表してから、自然と試合が恋しくなり、あの達成感を感じたいと思い始めたのも一つの理由です。今は試合に出場できる状態まで持って行くために毎日練習している」

「五輪については現時点では考えていません」

「以前のようなレベルまで、去年の世界選手権のレベルまで、最低でも戻すのが今の目標」

「(今は)100%復帰するつもりです。50%50%になったり90%10%になったり、できるのかな、できないんじゃないのかとおもってきた。ソチ後はやめる気持ちが強かったが、いまはその気持ちはない」

「この先何が起こるか分からないが、ハーフハーフということではなく、自分としてはもう大丈夫かなと思う」

「これまでトリプルアクセルを強みにしてきたが、私も24歳になり、スケート界ではベテランに入ってきているので、ジャンプの技術だけではなく、大人な滑りができればいい」

 


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これらの浅田真央の発言からは、浅田真央を現役続行へと導いた要因が何だったのかは漠然としていて、明確にはわかりませんよね。

ただ、大きな要因の一つとして、伊藤みどり氏による助言があるという情報が入ってきました。

実は、浅田真央は4月18日、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組「住友生命 presents にっぽんスマイル」の公開収録と合わせてトークライブを行い、そのゲストとして、

浅田真央がかねてから対談を熱望していたフィギュアスケーター、伊藤みどり氏を迎え、夢の対談が実現しました。

一度引退した後に現役復帰した伊藤みどり氏は、浅田真央にとってはまさにロールモデルといえる存在ですよね。

その伊藤みどり氏と対談できたことは、浅田真央にとって非常に大きかったようです。

浅田真央は、1年間の休養期間中、海外旅行に行ったり、ボランティア活動をしたりと、現役中には叶わなかった時間の過ごし方を満喫。

そのリラックスした中で、現役復帰したい気持ちも芽生えてきたといいます。

しかし、一方で1年間のブランクによる不安もあり、現役続行か引退かで気持ちは揺れ動いたままだったそう。

そんな時に実現した伊藤みどり氏との対談で、「今しかできないことをして、後悔が残らないようにしてほしい」という言葉を掛けられたことが、浅田真央の心に大きく響いたのだとか。

伊藤みどりさんの言葉は、他のひととは比べ物にならないくらい気持ちを動かされたであろう、ということは容易に想像できます。

最近バラエティーで人気の姉・浅田舞なんかもいっしょに旅行したりボランティア活動したりと、相変わらず姉妹の仲は良さそうですが、引退か否かという決断の苦しみをわかってあげられる人間ではないと思います。

やはり、浅田真央と同じように国民の期待や重圧と戦ってきたメダリストの伊藤みどり氏だからこそなんですよね。

しかも、伊藤みどり氏は一度引退した後に現役復帰したフィギュア選手だったので、まさに浅田真央の現役続行を後押しするのは彼女しかいなかったといってもいいかもしれません。

また、ロシアの新生、18歳のエリザヴェータ・トゥクタミシェワの存在も復帰への引き金となったとささやかれているそうです。

トゥクタミシェワは大会前に、「トリプルアクセルは練習すればできるはず」と豪語し、浅田真央の代名詞とも言える大技・トリプルアクセルをいとも簡単に決めて圧勝。

それが浅田真央というアスリートの闘争心に火をつけたのだとか。

そりゃそうでしょうね。

それくらい勝気で負けず嫌いでなかったなら世界の最高舞台までたどりつける選手にはなれなかったでしょう。

この話も、微笑ましくもうなずけます。

さあ、とにもかくにも浅田真央の復帰への意思は明確になりました。

浅田真央の復帰は、大会会場に空席が目立つなど人気が低迷する女子フィギュアの人気復活にも大きく貢献するでしょう。

浅田真央は別格ですものね。

正直いうと、浅田真央が出てないフィギュアは僕見たことありません。

フィギュアが見たいというより、稀代のスター浅田真央が見たいだけなのです。

(よろしかったら浅田真央がどんな芸能人よりも国民的スターであることを示した記事を以前書きましたのでよかったら読んでください。リンク⇒ 街角の好感度調査における女性タレントの人気ランキングベスト50とキーワードプランナー検索ボリュームの人気ランキングが全然ちがう!!

ところで、日本屈指の巨大企業トヨタが中京大学卒業した後のスポンサーに総額10億円規模で名乗りをあげるのではないか、という噂もありますので、浅田真央とトヨタがタッグを組んで、再び世界へという日が近い将来見られるかもしれないですね。

また、女子フィギュア人気が復活するのはまちがいなし。

僕は、あらためて浅田真央を応援していきます。

会見でもあったように、今度は大人の浅田真央、バージョンアップしたジャンプだけじゃない色気なんかも見れたらいいなあ、なんて期待もしてます。

ではでは。
 


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