「よしもと沖縄花月」と「沖縄おもろおばけ屋敷」が「HAPINAHA(ハピナハ)」内にオープン!沖繩観光の新名所となれるか!!

沖繩おもろおばけ屋敷
ついに「よしもと沖縄花月」と「沖縄おもろおばけ屋敷」がオープンしました。

常設開場は、昨年9月21日に県民に惜しまれながら閉店したデパート、沖縄三越の跡地。

吉本興業が沖縄県に常設劇場をつくるのは今回がはじめてです(全国では、13個目のよしもと常設劇場)。

沖縄国際映画祭も今年で7回目となるなど、よしもとと沖繩のリンクは年々濃くなっているなあと、思っていたのですが、常設劇場を沖縄に持つことで、これからさらに関係性が深くなっていくでしょうね。

大阪と沖縄のお笑いがうまく融合することで、沖繩がさらに「エンタメの島」となる大きなターニングポイントになる予感。


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よしもと沖縄花月

 

おきなわ新喜劇

おきなわ新喜劇ポスター

ところで、昨年、沖繩県出身の芸人ガレッジセールが立ち上げ、沖縄5ヵ所と東京・名古屋・大阪にてツアーを行った「おきなわ新喜劇」ってご存知ですか?

沖繩の文化や風習をテイストとして盛り込んだ「よしもと新喜劇」だと思っていただければわかりやすいと思いますが、その「おきなわ新喜劇」が毎週末よしもと沖縄花月で見られるようになるそうです。

ガレッジセール・ゴリは、観光客や沖縄の文化を知らない若い世代に少しでも沖縄の風習や文化を思い出として持ち帰ってくれたらな…という思いがあると語ります。

また、「おきなわ新喜劇」を沖縄に根付かせるという熱い気持ちを持っていて、最終的には「おきなわ新喜劇」が365日公演できるのが目標だとインタビューで語っていました。

よしもと沖縄花月では、「おきなわ新喜劇」だけではなく、東京や大阪で活躍されている大御所から若手までが365日「よしもと沖縄花月」にネタをしに来るので、そういう意味ではテレビでお馴染みの生のネタを見られる(テレビで見ない実力者もいるそうw)ので、観光の島沖繩にとっては、すごく貴重な劇場になると思います。

冬の沖繩でも楽しめる沖繩観光の新名所になれるかもしれないですよね。

よしもと沖繩花月


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沖縄おもろおばけ屋敷

 

お笑いとお化け屋敷?

お化け屋敷なのにこわくないの?

なんて疑問も湧いてきますが、「沖縄おもろおばけ屋敷」は怖いだけじゃなく、面白さと感動がプラスされたような、これまでにないコンセプトのおばけ屋敷とのこと。

ナレーションの声はスリムクラブ真栄田がやっているというから楽しみですね。
一切声に加工はないそうw

ちなみに、世界初の試みで、おばけ屋敷のキャストが全員お笑い芸人というのもびっくり。

あと、沖縄おもろおばけ屋敷のストーリーを少々。

 

かつて「おもろ百貨」というデパートでは人間とマジムン(魔物)が共存していた。

しかし、いつの日からか人間がマジムンの存在を忘れてしまうようになった。

それに怒ったマジムンが8つの石敢當(沖繩の道、三叉路の突き当たりなどに必ずある魔除け)をデパートに隠してしまって、デパートも乗っ取ってしまった。

さあ、大変!

その石敢當をお客さん(8人1グループ)が集めてデパートを人間の手に取り戻さなければ・・・

 

錯覚を利用したものや平衡感覚を失わせる仕掛け、さらに、鏡がたくさんある迷路などもあり、怖さの中にも頭を使ったり、謎解きゲームのような仕掛けがたくさんあるそうです。

ですから、それをクリアする喜びも大きいそうです。

あと、クリアするのに40分ほどかかるそうなので、遊びごたえは十分じゃないでしょうか。

なんか、中身を知れば知るほどワクワクしてきます。

僕も行ってみたいです。

ちなみに、沖繩おもろおばけ屋敷に関わるスタッフですが・・・

<企画・演出>
児玉明子(舞台の脚本・演出家)

※元宝塚の演出家
菅 賢治(テレビプロデューサー)

※ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!の総監督

<企画・美術>
増田寿子(オペラ・ミュージカル等の舞台美術家)

<キャラクターデザイン>
城間英樹(キャラクターグラフィックデザイナー)

※テレビCMのアニメーション、街に貼られているポスター、お店の看板・・・
城間さんの作品を沖縄で見ない日はないといっても過言ではないです。

スタッフも超本格的で絶対ハズレはないといってもいいでしょう。

 

ハピナハ,HAPINAHA

HAPINAHA,ハピナハ入口

あと、「よしもと沖縄花月」(3階)と「沖縄おもろおばけ屋敷」(4,5,6階)はエンタテインメント型観光商業施設「HAPINAHA(ハピナハ)」内にあり、よしもと以外にも買い物や飲食、体験型施設を楽しめますよ。リンク⇒ HAPINAHA(ハピナハ)

沖繩タイムス潜入リポート

 

まとめ

 

結論、「よしもと沖縄花月」と「沖縄おもろおばけ屋敷」は沖繩観光の新名所となれるはず!!

僕は、まだ行っていないので、春休みか遅くとも5月の連休までには子供たちと行ってみようかと考えています。

実際、「よしもと沖縄花月」と「沖縄おもろおばけ屋敷」を体験したら、あらためて詳細リアルレポートをブログにアップしますね。

 

よしもと沖縄花月

〒900-0013 那覇市牧志2-2-30「HAPINAHA」3F(那覇市国際通り沖縄三越跡)
営業時間:365日年中無休で公演開催
座席数:189席(立見31席・最大220名収容)
チケット料金:〈平日公演〉前売2,000円/当日2,500円 〈土日公演〉前売2,500円/当日3,000円
ウェブサイト:リンク⇒ よしもと沖縄花月

沖縄おもろおばけ屋敷

〒900-0013 那覇市牧志2-2-30「HAPINAHA」3F-6F(那覇市国際通り沖縄三越跡)
営業時間:毎日11:00〜21:55最終入館
収容人員:1日あたり最大1,056名
料金:前売券(オープン券)大人1,200円/学生1,000円/小学生700円
当日券(日時指定券)大人1,200円/学生1,000円/小学生700円 ※未就学児入場不可
ウェブサイト:リンク⇒ 沖縄おもろおばけ屋敷

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